西野詩織 × 篠原智之 ”omo-yai ”「oumasan-oyamasan」

美術作家、陶作家の西野詩織と
創作家の篠原智之による共作「omo-yai」。


“ おもやい “とは九州の方言で「ひとつのものを分かち合う」という意味があります。
またアイルランド語のomo(私から)、スワヒリ語のyai(卵)を合わせて
「私からあなたへこの卵を分けっこ。暮らしの中であたため孵してください。」という意味も込められています。
特別な時間を分けっこすることで風景が産まれる創作物です。



omo-yai No'3「oumasan-oyamasan」

霧に包まれた山の頂き。
一頭の馬が駆け回る。
そこにあるという宝物を探して。
馬がみつけた宝物とは。


"かすみをわかつ"
馬具をイメージした真鍮パーツはミニサイズの蚊取り線香ホルダーになります。
アロマタイプの線香で”香りをわかつ”ことも。

"森をわかつ"
線香を使用しないときはドライフラワーなどを飾る花器としても。
卉奏の草花の風景をひとつおわけしてお届けします。

太古から旅し続け様々な風景を見てきたような優しい表情のおうまに
同じくともに旅を重ねてきた馬具と険しい表情のおやまを重ねました。
あえて写真にはしっかり写していませんが、
おうまには水晶や湖の砂や陶の欠けら、おやまには七宝焼の欠けらなど
たくさん宝物が散りばめられています。
(おやまの底面には自然が創った宝の地図も)
おうまがみつけた宝とはなんだったのでしょう。



陶の馬:西野詩織

真鍮の馬具、流木の山:篠原智之





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西野詩織 / Shiori Nishino

美術作家、陶作家

大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻 卒業

2003年大阪の現代美術ギャラリーFUKUGAN GALLERYで初個展以降、
陶芸において美術とクラフトの間の世界を探求し、陶作品を発表。
装身具制作からパフォーマンス、さまざまな作家とのコラボレーションまで。
詩的な表現で日常に寄り添い語りかける。

https://Instagram.com/shiori_nishino


篠原智之 / Tomoyuki Shinohara


創作家。

消えそうで産まれたてのような
日々の小さな奏でに耳を澄ませてモノやシャシンを創作しています。
金属や木や革を使ったモノヅクリ、空間の演出、写真など多岐に渡って活動。
卉奏のオーナー、涙の蒐集家でもある。


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西野詩織 × 篠原智之 - omo-yai - 「oumasan-oyamasan」







素材

陶、湖の砂、水晶 … 西野詩織
真鍮、流木、七宝焼き … 篠原智之

サイズ

高さ 約31cm
横顔からしっぽまで 約16cm
幅 約10m

1週間

<ご注意>
※火を扱う際は傍を離れないようにしてください。
安定した場所でご使用ください。

※内側は素焼きのため花器として使用する際は水は使用しないでください。




価格 52,800円(税4,800円)

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