レザートリートメント「ラナパー」


革に潤いと栄養を与えるレザーワックス





ラナパーはドイツ生まれ。
蜜蝋、ホホバオイルといった天然成分のみでつくられており、べたつきが少なく、繊維まで浸透する天然成分が革への栄養補給を伴います。
石油系溶剤を使った、他のトリートメント剤のようなツーンとする嫌な臭いがしません。

 

特徴・効果





付属のスポンジに少量つけて薄くのばすだけで油膜が革の表面を保護し、潤いを与えます。
汚れがつきにくくなったりカビが発生しにくくなるバリア効果もあるので、新しい製品の使いはじめに塗っていただいたり、乾燥が気になる時のお手入れなどにお勧めです。また、撥水性もあるので、雨天の日のおでかけには直前に塗って頂くと撥水効果を発揮します。

より防水性を望まれる方は、コロニル社から出ておりますアウトドアアクティブレザーワックスをおすすめします。主に防水性に特化しながら、こちらも栄養を与えてくれるレザーワックスです。




 

様々な用途に



革製品のみにとどまらず、合成皮革や金属、木材の保護などにも利用できるのも特徴のラナパーは、滑りが悪くなったふすまに潤滑油代わりとして使えたり、幅広い用途にご使用いただけます。



左:ラナパーを塗っていないもの 右:ラナパーを塗ったもの

また、無塗装の額にラナパーを使用すると、一段色の濃さが増します。ワックスが木材に浸透することで木肌の美しさをより感じて頂ける仕上がりになります。

 

使用方法





表面の汚れを布などでふき取り、その上に薄く、内側に浸透させるイメージで塗り込みます。 最初は目立たない場所で試し様子を見ながら全体へ塗り広げてください。定期的に塗布することにより、革への栄養と撥水効果を維持できます。
少量でも効果は十分です。革に成分がしみ込み自然の光沢が得られ、活力を与えます。
使用後すぐ革に浸みこみ表面がべとつかないのが特徴です。 使用後数時間たっても表面がべとつく場合は使用量が多すぎますので、スポンジに付けすぎないようにして下さい。

 

使い方の工夫とご注意





幅広く使えるラナパーですが、同じ素材の製品でも、染め、加工の方法により仕上がりの風合いが異なり 手入れの方法も異なります。ラナパーが不向きな場合もございます。
一般的にスエードやヌバックなどの起毛系の革はクロムなめしが多く、ワックスを付けた際に質感などが異なってしまいますのでご注意くださいませ。
ただ、アクリュで使用しています毛足のある裏革は、タンニンなめしの革でございます。
(※ブックカバー「ラングド」キーケース「フラココ」に使用)こちらにラナパーを塗布することで、エイジングした革のように自分好みの風合いをだす工夫ができます。ワックスをつけることで、最初の質感はなくなりますが、これも革とワックスを愉しむ方法として、ご紹介しております。
参考ブログ「革の表情を自分好みの風合いに。」も併せてご覧ください。

 

試し革をお付けします





ラナパーをアクリュでお買い上げ頂く特典として、「試し革」をご一緒に同封してお届けさせていただきます。他のアクリュ製品とご一緒にお買い求めの場合は、その製品に使用している革のハギレをご用意致します。
ご希望の製品の革がある場合は、オンラインショップよりラナパーをカートに入れて頂き、そのご注文途中に出て参ります「備考欄」へ、製品名をご記入ください。
記載のない場合はこちらでご用意させて頂きます。
製品にいきなり塗るのは不安、という方はぜひご利用くださいませ。


※参考ブログ「アクリュのお手入れ用品」ではアクリュで取扱うふたつのメンテナンス用品の違いや使い方をご紹介しています。こちらも併せてご覧くださいませ。

 

レザートリートメント「ラナパー」

内容量100ml
価格 : 2,160円(税込)
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